カサカサな手元とさよなら


毎年、寒くなってくると手荒れに悩まされている人もいますが、コロナ禍で手を洗ったり、アルコール除菌をすることが増えて乾燥するようになってしまった方も多いかと思います。
手荒れがひどくなると、ひび割れやあかぎれになって、日常を過ごすのもつらくなってしまいます。
手荒れに悩む方のために、【手荒れの原因】【手荒れ予防】【ハンドケア】をテーマに様々な情報をお届けいたします!また、オススメのハンドケア、ネイルケアグッズもご紹介しちゃいます☆

寒くなるとハンドクリームが手放せません。毎年のルーティーンになってはいるけれど、そもそも、なぜ手荒れが起こるのでしょうか?

手は、皮膚の表面を覆っている「皮脂膜」が薄くなっています。そのかわりに、皮脂膜の下にある「角質層」が厚くなっていて、手や指を保護する役目を果たしています。
しかし、水仕事などによって皮脂膜が失われたり、空気が乾燥していると、角質層の水分が蒸散しやすくなり、手荒れを引き起こすのです。

■手荒れになりやすい人
①食器洗いや掃除など、家事で水を使う機会が多い人
②水仕事でお湯を使っている人
③コロナ対策・風邪予防で頻繁に過剰に手洗いをしている人
④調理師や美容師、農家など水をよく使う職業の人

上記以外にもさまざまな原因は考えられますが、正しいハンドケアや予防方法をおさえて、カサカサな手元とさよならしましょう◎

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